説明書の多言語翻訳|テクニカルライティング

技術翻訳 エクセレット株式会社

「翻訳を考えてみる」英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語、海外販路拡大、技術文書翻訳

2022年7月13日(水)10:00 流山市 曇り 東北東の風8km/h 湿度89% 最大紫外線指数1 低い

翻訳に携わる以上、
日々、翻訳を学ばなくてはいけません。

私が学んだ翻訳能力を上げる方法について書いてみます。

○翻訳の土台とは?
1.基本は受験英語。特に英検1級レベル。
2.専門知識(専門分野)
3.ゴーストライターとして日本語マニュアルが執筆できるレベル。

さらには狭義の文法、語彙論、文章論(ライティング)を磨くこと。

特に1.は基本能力です。

・日本語と英語(母語と非母語)の共通基盤
・日英と英日の共通基盤
・専門的翻訳と非専門的翻訳の共通基盤

重要なことは

[中身を変える]
・発注側との間で、相手側のビジネス事情に合わせて適宜内容を調整する
・読者一般の文化、言語事情に合わせる。

ざっくりと、このような内容を聞いてきました。

英文法も重要ですが、日本語の文章構成力が必要ですね。

・普段文章執筆時に使うが、訳文では使わない表現。
・訳文で使う表現。
・訳文でしか使わない表現。

≪翻訳と音≫
その他、興味深かいものがあります。

それは「翻訳は音の世界」。
耳というと通訳と先入観を感じるが、翻訳も音の世界です。

翻訳において必要な音とは、文字で書かれた原文言語と文字で書かれた
訳文言語との往来を媒介するような「音」です。

目で把握(黙読)→はっきり音を確認(脳内音読)→ぶつぶつ音読→
唇や舌を動かす

翻訳の仕事は、様々な難度の原文と出会うことになる。
読み方を意識的に駆使することで、難度を下げることができる。
一読して分からない部分に差しかかると、いつの間にか口が動ている。

音を出してつぶやきながら意味をひとつひとつ確認していることもある。

中堅以上の翻訳者ともなれば、読みながら耳に聞こえている声が、
自分のものだけでなく、想定読者の声も含めて聞こえるようになる。
想定読者が訳文を読んだときに何を感じるかを想像できてしまう。

そして、翻訳という最低でも2言語間を往来する仕事の場合、
翻訳のできる人は、意識、無意識は別として、言語間の混同についても
音の力を借りて避けている。

翻訳というのが、脳内で1秒に何千回か無意識に言語間を往来する作業で
あればこそ、混同を避け独立性を確保する手だてが必要であり、
その一つが「音」です。

簡単に図解すると、
原文→音→動く絵、流れる音、若干の語彙→音→訳文
です。

これは練習が必要ですね。
シャドウイングとディクテーションという練習です。

最後に英文法の勉強に興味のある方へ↓ 全編英語のyoutubeですが・・。
■Rhetorical Grammar■

【英語で一言】
「私のミスです」 It was my mistake.

【語彙を増やそう】
覇気 はき spirit(スピリット)
物事に積極的に取り組もうとする意気込み。
今一つ覇気が伝わってこない。

==================↓当社のご案内↓===============
行動指針:日本から世界へ、世界から日本へ挑戦する組織や人々を応援します!
お客様の社外翻訳部を担います

対応言語:英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語(南米/欧州)、
オランダ語、ポルトガル語(南米/欧州)、ポーランド語、ロシア語、
中国語(簡体字/繁体字)、韓国語、ベトナム語、タイ語、タガログ語など

対応ファイル形式:Text、HTML、XML、RST、XLIFF
Adobe社 Illustrator、Photoshop、InDesign、FrameMaker
Microsoft社 Word、Excel、PowerPoint

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