説明書の多言語翻訳|テクニカルライティング

エクセレット株式会社

見積依頼~発注まで 工業 科学技術 技術翻訳/取扱説明書制作

2020年5月21日(木) 流山市 曇り 13℃ 北の風10km/h 湿度:82%

さて、翻訳業界は、あまり知られていません。

よくあるアンケート調査の職種欄に翻訳業が無いのは、あるある話。。

さて、お客様から翻訳会社へ翻訳作業をどのように発注するのでしょう。

今回は、発注までの流れを書いてみます。

1.見積依頼

2.見積書受け取り

3.発注

簡単に書くとこれだけです。

もう少し、細かく見てみましょう。

1.見積依頼方法は、メール、電話、翻訳会社のホームページの問い合わせの3種があります。

○メール

翻訳してほしいオリジナルデータを添付し、
作業内容(翻訳言語、翻訳のみか、DTPも含むか、翻訳不要箇所など)、
納期を記載し見積依頼をします。

もちろん、見積依頼をする前に打ち合わせを要請しても問題ないです。

※データの授受は、自社のデータ転送システム、Giga File便、firestorageなど無料のサービスもOKです。
ただし、会社により使用不可の場合もございますので、ご注意を。

○電話

翻訳作業の見積がほしいと伝え、営業担当につないでもらい作業内容を伝え見積依頼をします。

○WEBサイトによる問い合わせ

翻訳会社によって担当者へメールが繋がるのみの場合と問い合わせページに
作業内容や翻訳対象データを添付してすぐに見積依頼が行えるものがあります。

お客様の好みで問い合わせれば、よいかと思います。

その他は、見積依頼前に機密保持契約書(NDA)を取り交わす場合や
見積依頼と同時に試し翻訳を行うことがありますね。

2.見積書を受け取ったら、翻訳会社から提出された見積書の金額、作業条件、納期を確認しましょう。

3.発注は、注文書、発注書を提出する方法や口頭、メールにて発注の意思表示をしましょう。

そのあとは、自社や翻訳会社のルールに則り、注文請書、基本契約書や業務委託契約書を結んでもよいでしょう。

【英語で一言】
「うれしいこと言うなあ」 Wow, that’s really cool. Wow, that’s some good news right there.
that’s really coolは「とてもいいね」という意味です。誰かから何かいいことを言われたら、「うれしいこと言ってくれるね」という表現で使えます。
2文目は、「いいニュースだね」という表現です。

Stay at Home! Stay in Your Town!

15:45 ジョギング終了 今日も涼しく、田舎町人も少なく快調に走れます。

サービス内容を聞いてみたい、まずは英語、欧州各国の言語に翻訳、レイアウト成型(DTP)の見積をしてほしい方、
その他翻訳作業に関連し外注してみたい作業がございましたら電話、メールにてお願いします 🙂

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または、お気軽に電話してください(^_^)
03-6869-1917 

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