説明書の多言語翻訳|テクニカルライティング

エクセレット株式会社

「インバウンド、アウトバウンド①」工業 産業 技術翻訳/取扱説明書制作

2019年10月2日 流山市 10:30 晴れ 25℃ 北西の風7km/h 湿度:75%

ゆるゆるお父さん遠足 in 流山おおたかの森駅南口公園(2回目)
開催日時:2019年10月19日(土)10時~13時
場所:流山おおたかの森駅南口公園 ※雨天時は流山おおたかの森S・Cを散策
目印:リストバンド+置物or旗
ルール:自由参加・自由解散

以前、オリンピックと翻訳について書きました。

関連して、よく耳にするインバウンド需要、アウトバウンド需要について書いてみます。

翻訳という観点ですと、多言語翻訳になります。

多言語翻訳が増えたピークは、日本製品を海外へ売ることに力をいれていた2000年から2007年ごろですね。

製品同梱の取扱説明書が翻訳対象でした。

言語は、主要な欧州言語でした。その後、東欧、アジア言語が増えました。

製品はオフィス機器から生活用品、自動車、飛行機など様々でした。

多言語展開するメーカーは、英語版を作成しているため、英語→多言語翻訳という展開が主流ですね。

これがアウトバウンドです。

そして、インバウンドはといいますと、
訪日外国人が増え始めた2012年ごろから徐々に増えてきました。
訪日外国人が2000万人突破した今、多言語翻訳が再度増加しています。

訪日外国人の割合は、1位中国が約500万人、2位韓国約400万人、3位台湾約380万人、4位香港約150万人、5位アメリカ約100万人です。

安倍首相も、更なる訪日外国人を増やすべく、
ビザ発給条件の緩和を加速(中国、フィリピン、べトナム、インド、ロシアの5カ国)。
全国200か所の文化財の修繕や多言語解説の導入支援、保全重視から観光活用へ転換。
大型国際会議の誘致や観光の人材育成を進めると発言しています。

今までは、高い技術力を武器に、日本製が売れていました。

今後は、積極的な日本誘致が必要となるでしょう。

気候、自然、文化、食という世界に誇れる条件がそろっている国です。
インバウンドはまだまだ始まったばかりですね。

【英語で一言】
「一緒にいるだけでうれしい」 I’m (just) happy that we could be together.
justを入れるとhappyが強調されます。

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