説明書の多言語翻訳|テクニカルライティング

エクセレット株式会社

翻訳の種類は 

そもそも翻訳って、漠然としていますね。

翻訳はどのようなものがあるのでしょうか。

■映像翻訳
BS/CS番組や映画、ドラマ、ニュース、インターネット動画配信などを翻訳します。
字幕だけでなく吹替も含まれており、需要は増加しています。

■出版翻訳
小説、ビジネス書、経済紙、児童書などです。

■産業翻訳
ビジネス文書、設計書、仕様書、契約書、報告書などの技術文書です。

更に細かく分けると。

○金融 金融市場や為替の動向レポート、定款や約款など規則書類の翻訳を行います。時間が勝負のため市場動向に合わせた正確かつ迅速な対応が要求されます。

○法律契約書 外資系企業の日本進出や日本企業の海外市場進出に伴い登記書類、法令文書、契約書などです。景気に左右されにくく、翻訳需要は安定しています。

○医療・薬事 治験関連の文書や新薬開発時の承認申請書類、マーケティング資料、学術論文などの翻訳を行います。需要は年々伸びていますが、高度な専門知識が求められます。

○特許 特許申請のための特許明細書、特許関連の通知書や意見書などの特許関連の通知書や意見書などの翻訳を行います。特許書類特有の用語、表現、高度な科学知識、法律用語の知識も必要となります。

○技術 自動車、半導体、通信機器などの分野で輸出入を行う企業の技術関連文書(取扱説明書、仕様書、設計書、製品カタログなどの翻訳を行います。各領域の専門知識が必要です。

○IT・ローカライズ パソコン機器やソフトウェアに付属する操作マニュアルやオンラインヘルプとソフトウェア自体を翻訳するローカライズがあります。IT関連の最新知識が必要です。

大きくは上記が翻訳サービス分野です。

当社は「技術」と「IT・ローカライズ」を得意とし専門特化させた産業翻訳サービス会社です。
契約書も対応可能です。

海外との取引が当たり前になったこの時代、
今後も翻訳需要は伸びるでしょう。

ビジネスとする以上、最新情報に興味を持てる人、アンテナを立て続けられることが重要です。

産業翻訳は、専門分野の知識を調査することが重要です。
探求心が求められます。

また、翻訳作業を効率化、支援するアプリケーションも使いこなすことが必要です。というより重宝されます。

ちなみに、翻訳作業は一人で完結しません。

契約する営業、翻訳の品質管理をする翻訳コーディネーター、プロジェクト全体を管理するディレクター(プロジェクトマネージャー)、校正・校閲、リライトを行う翻訳チェッカー、ページのレイアウト調整が必要な場合、DTPオペレーターなど、複数のスタッフが関わります。

翻訳を生業とする以上、作業全体の工数、納期を考慮しなくてはいけませんね。

今後も自動翻訳よりわかりやすい、読みやすい翻訳を目指します。

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